トップロゴ  トップ > さいたま寺子屋サロンの記録 > 記録

掲載日:2012年10月20日

お題

大切な人と向き合えていますか

福田利恵さん
開催日 : 2012年7月21日
会 場 : 生活クラブ本部談話室
話し手 : 福田利恵さん ( 防災士 )

名前は「うさたん」(韓国語読み)と呼んでください。防災士という資格を持っていて、生活クラブの集まりでもお話しすることがあります。

「高アクティブコーチング」

この春に「高アクティブコーチング」というのを人から教えてもらったのですが、たまたま会ったお友達に自分にあったことを、「こんなことがあって、こんな風に傷ついた。これ以上傷つきたくないから、あなたには話しました。あなたとはこれからもおつき合いしていきたいから」といったら、その人から「あなたはその時点でがんばってがんばって目一杯だったんじゃないの」といわれました。その人の見ていたかのような一言が、胸にストーンと落ちました。まだ2回しか会ったことがない人だったんですが、ああわかってくれた、いままで親に言っても、夫に言ってもわかってもらえない、いまいち釈然としない言葉が返ってきていたのに、この人はたった一言で解決してしまったんだろうとすごく不思議になりました。

その人はタマちゃんといいますが、「タマちゃん、これまでと全然印象が違って、まるでカウンセラーみたい。いったいどうしたの」と聞くと、「実はね、おとといコーチングの講習を受けて、コーチになったのよ」ということでした。コーチってスポーツのコーチしか思い浮かばなくて、聞いたら「コーチング」の説明をしてくれました。

万華鏡

万華鏡

さっき(さいたま寺子屋サロンが)始まる前にこの万華鏡を見てもらったんですが、人って万華鏡なんですね。形も、鏡の張り方が違うので見え方も違う、作りも一つ一つ違うんですね。それってまさに人間、大きい人、小さい人、きれいな人、かわいい人、いろいろいます。それぞれの個性があります。万華鏡に映し出される模様が、それぞれの人の心であり人生です。二度と同じ模様はでてこない。

万華鏡を買いに行った時に、私はあれがいい、これがいいと見ていたんですが、一緒に行った友達は「私が見るのは寄せ木細工に見えるのばっかり」と大笑いです。そこで気づいたんです、人が悩んでドツボにはまった状態ってこうなんだと。どんなに変えてもそんなに変化がなくて、同じ状況にいるんだけど、自分の目線を少し変えると全く別のものが見えてくる。万華鏡と同じように。

そのことをすごく不思議に思って、ちょうどこの春重たいものを乗り越えた時、自分へのご褒美としてその万華鏡を買ったのです。買った後で思ったんですが、自分の気持ちを真っ白にして、いろんな固定観念をなくして物事を見ていこう、という今の自分の気持ちの表れなのかなあと。毎朝万華鏡を見て、自分の気持ちをリセットして一日をスタートするようにしています。

コーチングというのは

コーチングというのは

コーチングというのは、人と対話をしながら、表情とか言葉とかの中から、その人にとっているもの、いらないもの、万華鏡でいうとなかのものが自分であり、周囲の人であり、固定概念だったり、人の目だったり、一般常識だったり、いろんなものが世の中にあって、その上で自分が判断してこうやりたいと思うのですが、そうしたいと思っても、人にどう思われるんだろう、これ常識的におかしいよねと思って自分でストップしてしまうことってありますよね。でもそれが本当はそれがいらないものだったりすることもあります。ですから話の中で、「あなた、これって本当に必要ですか」って。それを一緒に振り分けて、本当に必要なものだけを残し、その人がその人らしく生きていけるような、冒険の旅といってますが、内なる心の旅を一緒にしていくことがコーチングです。

その話を聞いた時、それやりたいかも知れない、私、若い時からそれを求めていたのかも知れない、何か一所懸命模索して探していたんだけど、カウンセラーになろうかなと思った時もあったけど、背負い込みすぎてつぶれちゃう、私の性格には合わない。コーチングを聞いた時、あ、これだ、と思いました。すぐ説明会聞いて、自分なりにやる意味を考えて申し込みました。

初めてのコーチング講習

申し込むまでは、すごく対人恐怖症で、生活クラブの友達はいいんですが、知らない人はダメで、店には行けない、電話にもでられない、という時期がありまして、自分が元の自分に戻れるとワクワク楽しみにしていました。日が近づくにしたがって、だんだん気分が重くなって、大丈夫なのかなあという気持ちがもたげてきました。それでも初日を迎えて会場入ってびっくりしたのは、ドアをあけた瞬間、人が怖くてそのまま「さよなら」と帰ってきたかったんです。25人くらいいて、イスが円においてあり、そこに座りお願いだから誰も話しかけないで、と下向いてじっとしてました。

つらかったんですが、防災講座の講師をやっていたおかげで、始まると切り替えができるようで、講習自体は何とか受けられました。ワークショップ形式になると、その中で興味深かったのは、人って意識で笑顔が変わる、自己紹介の時に、とってもきれいな女性で完璧なんです、姿勢も良くて着てるものもセンスが良くて、私はちょっとこの人苦手かも、と思っていた人が3日目の朝、4人ずつくらいの小グループに分かれて、この人の見た感じを思いつくままいってください、明るいとかかわいらしいとか。次にそこからイメージする言葉、と連想ゲームみたいにどんどん言っていって、次の段階で、その人に見え隠れしていて、外に出したらもっとすてきになるよという部分を言ってください。みんなに言ってもらって、その中の一つを自分で選ぶ。

私の時は、力強いとかいわれて、確かに力ない訳じゃないけど、その時の私は自分を隠していたみたいな、人と関わりたくないと言う思いがあるから、目立たないようにじっとしていたから、見抜かれたんだな、そういうのがどっかみえて言ってくれたんだな、どういう時でも自分が出せる力を出せるようになりたいから、「じゃ、力強さにします」といいました。

今度はそれにイメージする言葉をあげてください、F1,マジンガーZ、クジラとか言われました。クジラは何も壊さないし、けっこう癒し系でもある、で「クジラがいいです」ときめました。みんなそういう風にして終わったら、「きょう一日あなたはそれになりきってください」、名札に大きく「くじら」と書いて、ずっと提げているんです。講習時間はもちろん、休憩時間もなりきってください、ということです。

それで最初のきれいなお姉さんとはご飯食べに行く時一緒だったんです。その人は「子犬」という名札でした。「あなた、なんで子犬なの」って聞いたら、「みんなにもうちょっと甘える態度、かまってほしいことを表に出した方がいい、といわれて」と、笑った時の顔が営業スマイルじゃないんですね。心の底からの柔らかい、優しい笑顔なんです。人って意識によってこんなにも和らぐのかな、これって大切なことだろうな、きっと彼女は努力して営業スマイルも習得したと思うけど、ずっとこの笑顔の方がすてきだな、と思ったから「今最高の笑顔してる。それ好きよ」といいました。

さっき紹介してもらった時、「福田さんじゃなく、『うさたん』がいい」といったのは、福田って言う名前でない自分でいたかったんです。コーチングの所でもみんな名前知らないんです。「クジラ」という名札をはがすと、自分が呼ばれたい名前、自分の意に添わないあだ名って言うのもありますよね、これから人にあった時、最初に「あなたなんて呼んでもらったら気持ちいい」と聞いたら、いい関係が保てるのかな、私がこう呼びたいではなくその人がどう呼ばれたら心地良いのか、そのような向き合い方をすればお互い良い関係でいられるのかな、と学びました。

コーチング基礎コースの最終日に

若い人から私ぐらいまでの年齢の人が、それこそ「ウサタン」だの、「タマちゃん」だの、「サヤカちゃん」だの、もうそのように呼ばれる年でもないのに、みんなでそう呼び合ってスキップしたり、歌ったり踊ったり、ちょっと考えられない不思議な感覚を覚えたんですが、そこで対人恐怖症が自分にあったということもびっくりなんですが、その基礎コースの最終日に今まで学んでないコーチングのデモンストレーションで講師がやってくれたことがあります。その時の課題が「家庭での子供との関係」でした。親が思っているように子供っていきませんよね。とても当たり前の悩みだから、普通だったら何でもないんですが、実は私は一昨年に息子を亡くしているんです。それをここでどこまで話そうか考えていたんですが、本当のこと言わないと私が伝えたいことって伝わらないと思うので、みなさんを信じて話したいと思います。

息子のこと

自殺だったんです。息子はドッグトレーナーに成り立てで一所懸命頑張っていました。もともと警察犬をやっていたので、シェパードを飼いたいっていってたんです。家をでて外に住み始めてすぐに、どうもシェパードを買ったらしいんです。私は、別に深い意味なく、「2匹目は自分の仕事が軌道に乗ってからだよね」と、応援してるんだけど親として助言をしたつもりでした。息子はそれが頭に残っていたようで、2匹目を買ったことは私は聞いていませんでした。でも2匹目を買った時、本当に良い笑顔をしていて、幸せそのものだったと思います。

飼って3ヶ月、その2匹目の子が不治の病だったんです。シェパードは交配を重ねているので血が濃く、病気、奇形が多いとのことです。余命3ヶ月、手術しても1年といわれ、本人はすごく落ち込みました。あちこちの病院に、何とかならないのかと連れて回りました。とてもお金がかかって、事業も軌道に乗ってない時で経済的に大変だったと思います。犬は知り合いの女性が経営しているドッグランに預け、夜はそこで雑用を手伝っていました。寝起きもそこでしていたようです。

休みの日に息子が一人でメソメソしていたようです。そして女性オーナーと犬に薬を飲ませた、飲ませてないでけんかして、女性オーナーに「出ていけ」と蹴飛ばされたとのことです。息子はすぐ飛び出して、その日の夜はいったん下宿に帰り、朝早く元気な犬は知り合いのドッグカフェにおいて、病気の犬といなくなりました。その日の夜蹴飛ばした女性から電話があって、事実を知らされ、連絡が付かない、ということでした。捜索願を出してください、といわれたのが夜の8時過ぎでした。「えー、自殺するようなタイプじゃない」と思いつつも、その人があんまり言うので捜索願を出しました。翌朝警察から「息子さんの携帯の電波をキャッチしました。宮城方面にいるようです。現地の警察が向かっています」との連絡をもらいました。それから一時して、「宮城の警察に電話してください」といわれ、宮城に電話したら、「車の中に練炭を持ち込んで自殺を図った模様です」といわれて、「息子は生きているんですか」ときいたら「残念ですが」といわれて、主人とすっ飛んで迎えに行ったという経緯です。

そういうことがあって、コーチングのデモンストレーションがとてもつらかったです。子育ての悩みは私も知っているけど、今は悩むその人がうらやましい、生きているから悩めるんだよな、と思ったら聞いていてもつらくて涙がにじんできて、休憩時間に廊下の隅で泣いていました。時間になってトイレで顔を見たら目が真っ赤なんです。会場では何もいってないですから、ちょっと戻れないな、もう帰りたい、と思いましたが、その講習は1時間以上欠席すると受講無効になり、私は基礎から応用まで全部申し込んでいたので、欠席すると追徴金を払って基礎からもう一度やり直さなければならないのです。

私はすでに講習日程を最短で組んでいました。その日程の最初の日は下の子の誕生日で、終わりの日は亡くなった子の誕生日でした。これも何かの縁かなと、私はこの最短で受けようと決めたんです。そのことで自分で自分を取り戻そうとしていました。これを狂わせたくない、残り2時間を受けなきゃならない、もう腹をくくるしかない、言いたくないことは言わなくて良いと講師にも言われたけど、これ以上みんなにも心配かけたくないし、しょうがない、言うしかない、と会場に戻りました。

講習で思いを語る

再開されると、これまで学んだコーチングをどう生かすか発表してください、という時間でした。その場は順番じゃないんです。心の準備ができたら挙手してください、ということで、これまではもう言う人がいない、自分が最後か、とやっと挙手していたのですが、決めたら早くいった方がいいと、その時はもう一番先に挙手しました。それで息子のことを全部話したんですが、自分では何をいってるかわからない、言葉に詰まるし、隣のコーチに背中さすってもらいながら、やっとの事で言い終えたようなことで、みんなの表情などわからず言うことだけで精一杯でした。

結局息子は言葉とか暴力によって、つらい時に押されてあの世にいってしまったと思ったら、自分がやるべきことは、私のようなつらい思いを誰にもしてほしくない、そのために今後はこの学びを役立てていきたい、できれば息子が通っていた学校のさわやか相談員になりたいと言って、ああ何とか言えたと思って、みんなが立ち上がって拍手してくれました。

一人の男性が、話してくれてありがとう、みんなを信じてくれてありがとう、あなたに会えて良かった、と言ってハグしてくれました。人を信じるって大切なことなんだな、本当のことを、自分をわかってほしかったら素直にいうべきなんだな、今までの自分は中途半端で、ここまでは言うけどここから先は言わないとか、変なことをやっていたから、誤解を招いたり行き違いがあったりしました。

こうやって応援してくれるみんなが見つかって本当に良かったな、これからずっとつきあっていきたい人には折を見て息子のことを話すようになりました。

その後の時間は最終段階で、自分のやりたいことをどう進めていったらよいかをコーチングしましょう、5分という短い時間で、相手を変えながらコーチングするという、それが3回目くらいで最初になりました。その時には自分がやりたいことははっきりしていたし、自分が見きる人にははっきり言わないといけない、と頭ははっきりしていました。いまさら何を課題にすればいいのかなと思った時、家の中が落ち着いてないとそれもまたできないから、お家の中のこと良いですか、と言って、実はそのちょっと前、下の息子が二十歳になるのですが、高校を出て働いていて、会社の人間関係で、私と性格が正反対で、内気で小心者でウジウジした性格なんです。

その子が毎晩ご飯食べる時にウジウジ言うんです。私はああしたら、こうしたらって言いますが、性格が違うので、そんなこといってもあなたには無理ね、と適切なアドバイスができない自分にいらいらする、毎日毎日同じことをぐだぐだ言われて、はあ、またこの時間が来ました、という自分がいたんで、それを話したんです。その時ある人が、「ウサタン、あなたは息子さんの話をしている時はすごくいい顔していますよ」といったんです。えっ、だって私正直うんざりなんです、ご飯おいしくないしね、「いや、でもいい顔しているんですよ」と言われて、ちょうど時間切れになりました。

基礎講習が終わって家に帰って

基礎講習が終わって家に帰って、息子にどうだったと聞かれたので、実はこんな風だったと話したら、息子が「えっ、なんで」、だよね、自分でもわからないんだ、でもその瞬間息子がコーチだったんでしょうね。息子の「なんで」で自問自答が始まったんです。息子を亡くして1年半、悲しい、つらい、気持ちがみんな息子の所に行っちゃう、それでもう一人の息子を忘れていた、普段の生活で関わっているんだけど、気持ちが殆どこっちに行ってて、空気のようにあんまり気にしてない。だけどもう一人の息子が目の前にいる、私に自分の思いをぶつけてきてくれる、それがうれしいんだ、私にはもう一人大事な子がいたんだ、この手のひらに残った幸せを大事に守って育てていかなければいけない、そういうことだったんだと思ったら、息子が愚痴るのもまあいいか、一生愚痴しかこぼさない人間もいないし、そのうち明るい話もしてくれるだろう、といったら、「だから前からそう言ってるでしょ」と言い返されました。

身近にいすぎて気づかなかったけれど、家族ってどんなに大切な存在なのか、長男だけが大事なのではなく、もう一人の息子や、主人や、他にも私には大切な人がいる、素直にそう思ったら普段の会話なんかも心が違うから、ちょっとした行動が違ったり、かける言葉が違ったり、自分の中で確実に変わったなと思うんです。

それから変わったこと・・・

福田利恵さん

そしたら子供が愚痴らなくなりました。小さい子じゃないから、お母さん僕も寂しいよ、こっち向いてよ、とは本人も気づいてなかったかも知れないし、言葉にもしてなかったんだけど、やっぱりあったんだろうし、人の気持ちがあるとしたら、そういった部分が大きくあって、会社のイヤなことで一杯になっていた、でも私がそれに気づいて気持ちを向けたら、モヤモヤが減り、息子は他のイヤなこと、ストレスを入れるところのスペースが空いたんじゃないだろうか、だから愚痴としてこぼれることが無くなったのかな、人間てそうなんだ、表面的に抱えている問題に着目してしまうけど、もしかして全然関係ないことで余裕ができたら、いろんなことを受け止められるのかな、それってとても大切なことなのかなあ、子供だけでなく、基礎コース受けてから、日常生活の中に気づきがあり、今ヘルパーをしてますが、利用者には同じ言葉をかけているんだけど、自分の心は利用者に寄り添っていると感じます。だから利用者にも前以上に私の言葉は届いているのかな、って。

さっき夫婦の関係言ってましたけど、家の主人は言葉が足りない、あれとってくれ、あれが、それが、なんて全然わかんない、いらいらします。わかるだろう、いやわかんない、双方でいらいらして最終的にけんかになったのが、コーチングを受けてから聞き出し方がうまくなった、あれとって、あれってこれのこととか聞くと、本人もいらいらしないで、丸いものだよとか、厚いものだよ、とか少しずつ近づいてきてくれる、早く結果が出るからけんかしなくてすむ、ちょっとしたことなんだけど、自分に心の余裕ができたから、主人が言いたいのは何なのかを探ることができるようになり、すごく楽になった。

母とも仲が悪くはないが、苦手でした。大好きなんだけどいい子を演じていた自分がいて、母の前にいくと良い娘でいなきゃ行けない、重くてしんどいので、心の余裕がないと近づけない、息子を亡くしてから徐々に薄らいではいますが、コーチング講習の時は「あなた、すごく重たい顔してるね」と言われました。でもどうしても会いに行かなければならなくなって、会ったんですが、自分の中で気持ちの整理の仕方がうまくなっていて、会話が傾聴モードになったせいか、相手がどう言おうが反応しようが、ぶれがない、この人はないが言いたいのかしたいのか、に焦点を当てるから、そこだけ見てるのでぶれがない、そういう視点で会話してたら、母は絶対変わったな、いやそれは私が変わったから、受け答えする母も変わったんだ、ダメだと思っていたけどそうじゃないんだ、人を変えることはできないけど、私が変われば、万華鏡のように見る方向を変えれば、全く違うものが見えてくるのかな、と感じました。

これから・・・

コーチングやって様々な気づきがあって、応用コースがちょうど半分終わったところですけど、終わったらプロとしてやっていきたいと思うし、現在やっている被災者支援の方でも、コーチングで心の荷物を軽くできたら。被災者も自殺される方もおられるし、そうでなくても病は気からじゃないけれど、ストレスで病気にもなるので、みなさんの心をどこまでできるかわからないけど、軽くできたらな、と思います。

- TOPへ戻る -


<スタッフ>
テープおこし:谷口正
HTML制作:山野井美代

お問い合わせ:  NPO「大人の学校」
住 所:  さいたま市南区別所5-1-11
TEL/FAX:  048-866-9466
Eメール:  otonano-gakkou@cure.ocn.ne.jp

[制作] NPO(特定非営利活動法人) 大人の学校